INORAN

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INORANは、日本を代表するロックバンドLUNA SEAのギタリストであり、繊細かつ独創的なサウンドが特徴。FenderやESPとのコラボによるシグネチャーモデルを多数使用し、ソロ活動でも多彩な音楽性を発揮しています。そのギターサウンドは、透明感のあるクリーントーンから力強いディストーションまで幅広く、常に進化を続けています。.

INORANの使用機材

Guitar

Fender Custom Shop INORAN Jazzmaster #1 LTD

Fender Custom Shop INORAN Jazzmaster #1 LTD は、フェンダー初の日本人アーティストシグネイチャーJazzmasterとして、マスタービルダーのデニス・ガルスカ監修のもと製作されました。 ブラックボディとゴールドアノダイズドピックガードが特徴的で、LUNA SEAやソロ活動など多彩なシーンで使用されています。その独特で安定したトーンは、INORAN本人だけでなく多くのプロミュージシャンにも評価されています。 カスタムショップ厳選の木材を使用し、INORAN所有の1959年製ジャズマスターを基にしたネックシェイプや特注ピックアップなど、本人モデルの仕様を忠実に再現しています。

Fender Custom Shop INORAN Jazzmaster #2

Fender Custom Shopは、INORAN(LUNA SEA)のシグネイチャーモデル「INORAN JAZZMASTER #2 LTD」を30本限定で製作・発売しました。このモデルは、2010年に発表された「INORAN JAZZMASTER #1 LTD」に続く第2弾で、INORAN自身が「生涯最高のギター」と称賛しています。製作はマスタービルダーのデニス・ガルスカが担当し、INORANの要望により、フロント・ピックアップ用プリセット・スイッチの向きが通常とは異なる仕様となっています。

INORAN Road Worn Jazzmaster

INORANのソロ活動20周年を記念して、フェンダーは「INORAN ROAD WORN® JAZZMASTER® 20th Anniv. Edition」を発表しました。このモデルは、INORANのシグネチャーモデル「INORAN JAZZMASTER® #2LTD」を基に、レイク・プラシッド・ブルーの特別カラーを採用し、100本限定で製作されました。INORANはこのギターについて、「自分の音楽人生の中で特別な位置を占めるギター」と語っています。また、2016年12月23日・24日にさいたまスーパーアリーナで開催されたLUNA SEAの公演「The Holy Night -Beyond the Limit-」では、このモデルが初披露され、観客を魅了しました。

ESP ILP-Ⅱ

使用時期:1990年代初頭から Gibson Les Paulに似たデザインで、3つのシングルコイルピックアップを搭載したモデルです。ブリッジ部にはピエゾピックアップが内蔵され、アコースティックなサウンドも出力可能です。 INORANがLUNA SEA時代に使用していたこのモデルは、ESPの30周年記念期間中に限定復刻され、多くのファンから支持を受けました。

ESP ILP-00 BLACK DRAGON

INORANのシグネチャーモデルとして、2007年にリリースされた特別仕様のギターです。ブラックのボディにドラゴンのデザインが施され、限定生産されました。 LUNA SEA GOD BLESS YOU ~One Night Dejavu~ Limited Edition INORAN Signature Model

Fender INORAN Jazzmaster Desert Sand

2025年2月、INORANは最新のシグネチャーモデル「INORAN Jazzmaster Desert Sand」を発表しました。 このモデルは1950年代のオリジナルJazzmasterプロトタイプを基にデザインされ、ハムバッカーピックアップを搭載しています。

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