ジョン・レノンはリッケンバッカー(Rickenbacker)325を使用していました。彼が最初に使用したリッケンバッカー325は、1960年代初頭、ビートルズがまだリヴァプールで活動していた頃のものでした。特に1964年の初期のツアーやテレビ出演で、リッケンバッカー325は頻繁に彼の手に見られました。
ジョンが使っていたモデルは、1958年製のリッケンバッカー325で、特徴的な短いスケールとホロウボディデザインがあり、後に「キャヴァーンモデル」と呼ばれることもあります。彼はこのギターを黒にリペイントし、そのユニークな音色はビートルズの初期の楽曲に大きな影響を与えました。
このギターは、ジョン・レノンのシグネチャーサウンドとともに、リッケンバッカーの人気を世界的に高める一因となりました。